情報の集め方

・ショールーム
メーカーのショールームへ行くことで、設備機械や建材を見るという方法です。
ネットなどの情報で「いいな」と感じていても、実際に見ると自分が思い描いていた
ものと違ったり、設備機械ならばサイズが思っていたより大きいということもあります。
カタログの内容だけでは理解しづらいことも、ショールーム担当者に質問することで 簡単に理解することができたりします。

・クチコミ
身近に同じようなリフォーム経験者がいたら、その人に話を聞いてみるのが良いでしょう。
業者からは絶対に聞くことのできない「本当のところ」を知ることができたりします。
依頼先を選ぶ際にも有効な情報源になることもあります。

・雑誌
リフォームの情報誌からは、主にモデルとなる施工例を見ることができるでしょう。
また、コラム等で一般的なリフォーム全般に関する知識を得ることができます。
理想となる施工例が見つかった場合は保管しておいて業者に相談する際に提示するとこちらのイメージが伝わりやすくなることもあります。

・書籍
リフォームに関する知識を得るには、書籍も有効です。
住宅に関する法規制に関しても知識を得ることができます。
リフォーム関連の蔵書は図書館にも多くありますので、足を運んでみてもいいかもしれません。

・見学会
リフォーム会社によっては、リフォームの現場を見学させてくれるところもあります。
ショールームと同様、実際のところを自分の目で見ることができるので、有効な情報源になります。
見学会を行っていない業者についても、施工例を見学したい旨を伝えれば見せて
くれる場合があるようです。

・新聞やチラシ
新聞やチラシからは、その地域にどのようなリフォーム業者があるかを知る情報源
となります。

・インターネット
リフォーム会社だけでなく、いまやどの会社でも自社のホームページは開設しているものです。
ネットで検索してみることによって、周辺地域にある業者を探すこともできます。
また施工例を写真で公開している業者もありますので参考にすることもできます。